西湯庵
趣味用に建てた庵です。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/09/10(日)   CATEGORY: 四国
徳島 西祖谷 某所
       西祖谷01
 ホテルを出発した日、かずら橋というのを見に行ってきました。しかし、その周辺は山奥とは考えられないくらいに道が整備し直されてました。一般道が、まるで都市高みたいな高架でつながっていました。(注:上記画像は関係ない場所です)
 かずら橋ではいい感じの画像が撮れなかった(渡ってる最中はかなり危険)もので、アップはできません。そのあと、出発した方向とは違う道で大歩危方面へ向かっていますと…
       西祖谷02
 …!!何!この薄薄黄色いコーティング!これは!
と、道端で見つけたこれにアプローチ。
  西祖谷05
 透明な液体は「冷たく、そして苦い硫黄のにおい」!!これって、ちょっと前に山川でにおったにおいに似てる!すげー!祖谷って、何かある地域かも!

 なーんて、一人高テンションになってその場を去りました。修行の足りない自分は、道端の量も少ない冷源泉でアビようなんてとてもとても…。
スポンサーサイト
CO*4 ] page top
DATE: 2006/09/10(日)   CATEGORY: 四国
徳島 祖谷温泉 ホテル祖谷温泉 ケーブルカー
  ケーブルカー01
 この施設において、露天風呂だけでなく語っておくべきものをもう一つあげるなら、自分は迷わずこのケーブルカーをあげます。
 露天の温泉は素晴らしかった。しかし、結構想像の範囲だったのです。それぞれの個性においては、泡付きヌルスベなら華まき、においなら山水園など、ここより好みな場所も経験していたからだと思います。想像を突き抜けるインパクトではありませんでした。
 しかし、ケーブルカーはインパクト大でした。初めてここの露天に入ったときより、はじめてこのケーブルカーに乗ったときのほうが印象深いです。見事に食われました。

 昔、映画館にバック・トゥ・ザ・フューチャーⅢを見に行って、同時上映のトレマーズにすっかり心奪われてしまった、あれを思い起こします。
  ケーブルカー02
 スペックは上記画像をご参照。勾配の角度は42度!ケーブルカー内では、座らずにいると気分は前のめりです。乗車時間は約7分くらいでしたか。なんともいえない「悲しく哀愁に満ちた、琴による曲」が発車と同時に流れます。到着時には終わるように計算された曲でした…。遊びにきたのに悲しい気分になります。
       ケーブルカー03
 部屋から見たレール。角度がすごい!
       ケーブルカー04
 ケーブルカー内部(夜間)です。
暗い車内に黄色の回転灯が余計に目立ちます。そして、あの「悲しく哀愁に満ちた、琴による曲」が、さらに孤独な車内での時間に拍車をかけます。決して落ち込まないよう注意が必要です。夜の往来乗車は、露天での孤独を含め、かなり怖かったですねぇ…。
CO*0 ] page top
Copyright © 西湯庵. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。