西湯庵
趣味用に建てた庵です。
DATE: 2006/04/29(土)   CATEGORY: 島根
島根 温泉津温泉 元湯温泉 泉薬湯
温泉津 元湯_01

入湯 : H18 4月
料金 : 300円
泉質 : 含土類食塩泉 9.625g
湯温 : 49.4度源泉→約46度の熱い浴槽→42〜43度の中央浴槽
色   : 透明〜薄青緑濁
浴感 : じんわり熱い
におい: やや潮臭
味   : 濃い塩昆布出汁味
浴槽 : 熱い浴槽×1→普通浴槽×1→座湯浴槽×1
好み : A
温泉津 元湯_02

「ここの湯は熱い」らしい…
ただそれだけの理由でココの湯につかりに来なかった自分です。
「不老は…ともかく、竹瓦では気持ち良くつかれた!」
別府で少し鍛えた?感覚を自信(勘違い)としてやっとここにつかる覚悟ができました。雰囲気はさすがの一言。湯もきれいな色をしています。それこそ別府温泉を彷彿させます。

中央のやや湯温が下がった浴槽ですが、白濁というより、
青と緑が混ざったようなイイ色をしていました。
温泉津 元湯_04
しかし濃度は圧倒的なものです。熱さなのか、塩の濃さなのか、
じんわりじんわり浸みるような感覚です。それにしても気持ちいい。
出ては入っての想像外の長湯になりました。

下の画像の熱いほうの浴槽には手をつけただけですw
温泉津 元湯_05 温泉津 元湯_03
鮮度がいいためか、色もやや澄んでいます。備え付けのコップで少し飲んでみましたが、これまた凄い濃厚。しかし鉄錆味は少なく飲みやすいです。

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DATE: 2006/04/19(水)   CATEGORY: 島根
島根 上津井温泉 森の銀座
上津井_01

入湯 : H18 4月
料金 : 300円
営業 : 土・日 の14時〜19時のみ
泉質 : 含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム
       -塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 19.8度
       CO2 1589.3mg 総計 7.09g
湯温 : 普通
色   : 薄黄濁
浴感 : 泡付きは無し
におい: あったかなぁ…
味   : 塩とピリ辛味

浴槽 : 内湯浴槽×1 加熱源泉と冷源泉セルフ掛け流し可能
好み : C+

上津井_02

暗く細い道をナビも詳しい地図も持たぬまま進んだ先にあった灯り。
ほっとしたと同時に時間は19時…
今日は場所確認だけで仕方ない。けど…一回聞いてみるかなぁ。
と聞いてみたところ、「どうぞ。」とのこと!

上津井_03

撮影と少しの入浴時間であまり観察ができませんでしたが、
遅い時間で湯も掛け流しになっていなかったため湯の劣化がありました。
とにかくただでさえ迷惑をかけているので早々とあがったところ、
「どうぞお茶でも。」と差し出された一杯のお茶。
とにかくこの地域の方々の暖かさに感激しました。
今度は昼のうちにゆっくり入りに伺わせていただきます。
本当にありがとうございました。

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DATE: 2006/04/19(水)   CATEGORY: 島根
島根 有福温泉 御前湯
御前湯_01

入湯 : H18 4月
料金 : 300円

泉質 : アルカリ性単純温泉
湯温 : 普通
色   : 無色透明〜微白濁(遅い時間だったので湯の劣化?)
浴感 : ヌルスベ1〜2+(炭酸水素イオン48.2mg、ph未確認)
におい: 温泉香
味   : 無味

浴槽 : 内湯浴槽×1 掛け流し
好み : B

御前湯_02

有福に来たのは去年の5月以来だったもので、そのときはココ、御前湯は入っておらず、やっとこの日に有福はここだけ入ったので他と比較ができないのですが、正直
有福ってこんなにいい湯だったかぁ〜、と再認識しました。
・一の俣と遜色無い湯の個性(こっちは加温無し)
・温泉地の歴史や建物の貫禄
個性は薄いかもしれませんが、しっかり上質なアル単でございます。
どこかの濃厚な土類泉や塩化物泉の帰りには、またお世話になりそうな気がしますねぇ。
素晴らしい!
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DATE: 2006/04/07(金)   CATEGORY: その他
山口 山口市 一の坂川
一の坂川_03

撮影 : H18 4月7日 金曜日

山口市には一の坂川という小さな川があります。
この辺りの雰囲気は小奇麗にされていて、とても自分は好きな場所です。夏前には放流された蛍が舞う川で、今は桜がちょうどいい時期です。しかもこの川があるところからかなり近くに山口県庁があります。自分は全国の県庁を知るわけではありませんが、この山口をおいて他のどこに県庁近くで、蛍が見れる所があるのでしょうか。ちょっと向こうからはザビエル記念聖堂から時刻を伝える鐘の音が聞こえます。一の坂川の上にはこれまた美しい五重塔が建っています。素晴らしいくらいののどかさですwこれだから自分は山口が好きなんだなぁとしみじみ。

一の坂川_02

一の坂川_01

この日は天気も開花も絶好調。平日の昼だというのに散歩されている方がたくさんいらっしゃいました。しかし気持ち良かったですね。歩くには暑くも寒くもなく、快晴にきらめく桜。春はいいですね。
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DATE: 2006/04/06(木)   CATEGORY: 大分
大分 安心院 津房温泉 老人憩いの家
津房温泉_01

入湯 : H18 4月
料金 : 270円
営業 : 毎月 1日 15日 定休日
泉質 : アルカリ性単純温泉
湯温 : やや熱め(源泉は53度) 
色   : 無色透明
浴感 : ややスベ
(炭酸水素イオン85.4mg、炭酸イオン42.0mg、ph8.6 )
におい: 源泉は無臭だが…浴槽では微塩素臭
味   : 無味

浴槽 : 内湯浴槽×1(半循環?) 別に家族湯有り
好み : C

近頃別府へ行くときは、小倉から国道10号線沿いを下り、宇佐から安心院を抜け、アフリカンサファリ、明礬、と別府へ下りるルートをたどるようになりました。
その安心院からアフリカンサファリへ向かう途中にこの温泉があり、ずっと気になってました。
今回別府に行ったときについに寄りましたが、あいにく1日で定休日。
帰りの2日に寄ることができました。
値段も十分低料金なので掛け流しを期待していました。
それにしても地元の老人の方々はもっと安く入れることもあり、常に大入りでした。まるで泗水の辰頭のようです。よって浴室撮影はできませんでした。その老人の方々は両手にプラボトルを持ち、施設に入っていきます。ますます期待します。
しかし浴槽では微塩素臭を感じ、源泉湯口にはコップがありますが浴槽内でもすごい勢いで湯が横噴出しています。おそらく浴槽内噴出口に使われている湯が消毒循環後の湯になっているのでは、と思いました。
老人のプラボトルはここの湯口から汲んでいました。結構出てるのに浴槽排湯はそれより少なめです。かなり期待していただけになんとなくさびしい気持ちになりましたが、分析表に掲示されていた600m地下からのポンプ揚湯で42ℓ/分の量では仕方の無いことでしょう。
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DATE: 2006/04/03(月)   CATEGORY: 大分 別府
大分 別府 不老泉
不老泉_01

入湯 : H18 1月、4月
料金 : 100円

泉質 : 単純温泉
湯温 : 熱い〜激熱!
色   : 透明〜微笹濁り
浴感 : 熱い!
におい: あったか無かったか…
味   : 飲んでません

浴槽 : 内湯浴槽×1
好み : C+

不老泉_02 不老泉_03 不老泉_04


巨大な浴舎、脱衣所。
共同浴場とは思えない規模の大きさです。まさに圧巻。
それが100円!素晴らしきかな1コインの泉都別府。
しかし待ち受けるは、容赦無き激熱の単純泉。
今回、r大先生との朝風呂にご一緒させていただきましたが
結局自分は入れず桶で湯浴びしてましたが、さすが大先生は入ってらっしゃいました。
いつになったら慣れるもんでしょうかねぇ。
ちなみにここが、スパポートをいただいてから最初に入った温泉です。

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