山口 ○○温泉

※後々の検索予防のため、名を出しておりません。
山口県でも気に入っている一の俣に行くときに、よく一緒に道路の看板に載っている温泉です。地図にもあったのですが、ネットでの情報はほぼ実態を見ないままでした。
やっとこのかた探し当てましたが、残念ながら営業はされていないようです。どなたかが住まれているかもしれませんが(車があったことから)、夕方前だったので自粛しました。
温泉名はピンクに塗られた壁にうっすらと残っているのみです。周囲に案内はもはやありません。建物の雰囲気も気になるもので、可能ならば浴槽なども拝見してみたいものでした。古くからこの辺りの温泉を利用されていた方ならご存知なのでしょう。
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山口 滝部温泉 本館

入湯 : H18 5月
料金 : 700円 (新館は1,000円)
泉質 : アルカリ単純温泉 (1000m掘削)
湯温 : 普通 (源泉は33度)
色 : 無色透明
浴感 : スベスベ感+1 (ph 9.80)
におい: 微硫黄臭
味 : ---
浴槽 : 内湯浴槽×1 半循環
好み : C

山口県でも気に入っている一の俣よりさらに北西へ行ったところにあります。以前から存在は知っていたのですが、規模の大きな施設だろうとあまり行く気にはなっていませんでした。
やっと行って来れましたが、まずこの5月から燃料費の高騰に耐えれず本館で700円、新館で1,000円への値上げ!正直きっついなぁと思いましたが、これは泉温がだいたい低い県内ではどこも共通の問題でしょう。
よって値段の低い本館を選択しましたが、駐車場にたくさんあった車から多くのお客さんを想像していたのですが、以外に貸切状態。みんな新館なのかぁ…。湯は意外に良く、半循環と思われるのにちゃんと微卵臭があり、スベ感もなかなか。オーバーフローも結構多く、先日行った平山を思い起こし、なかなかやるじゃん、とご満悦。

しかし、いじり無しの源泉浴槽があるかなぁと期待していたのですが、残念ながらありませんでした。1,000円の新館側にはあるのかなぁ。
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熊本 平山温泉 家族温泉 ひらおぎ

入湯 : H18 5月
料金 : 家族湯 800円の部屋
泉質 : アルカリ単純硫黄泉
湯温 : 普通
色 : 無色透明
浴感 : スベスベ感+1
におい: 微こげ硫黄臭
味 : 微硫黄味
浴槽 : 内湯浴槽×1 掛け流し
好み : C+

ついに念願の平山温泉に初めて入れました。アル単好きな自分としては評判高いこの地の温泉に憧れがありました。まず驚いたことは、ここの施設はすべて家族湯なんですが、その料金設定の安さです。人数に入浴料が徴収されるのでなく、あくまで部屋に何分でいくら、という設定なのです。山口県では考えられませんが、山鹿・平山エリアはこのスタイルが多いみたいで、このことからもこのエリアが豊富な湯量と加熱を必要としない適温の温泉地であることがうかがえます。
自分が選んだこの部屋も、横に並べば十分4人は入れるくらいの広さがあります。なんと贅沢な!
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熊本 ○○温泉

※後々の検索予防のため、名を出しておりません。
見学 : H18 5月
料金 : ---
泉質 : 単純泉?
湯温 : ぬるい (32度)
色 : 無色透明
浴感 : ---
におい: 無臭
味 : ---
浴槽 : 露天浴槽×1

このブログを見ていただいている方々には知ってらっしゃる方も多い温泉でしょう。やっと行ける機会に恵まれましたが、残念なことにこの時期は“もみがら”を浸けておく時期でした。よって入湯は果たせておりません。浴槽内にも温泉のカス?みたいなものが漂っております。周囲は民家ですしよそ者があまり騒いで入るのはよろしくないと感じました。
上の画像ではパイプからの源泉が見えます。

それと、山肌から湧き続けている源泉もあり、2本の源泉が浴槽に流れこんでいました。両方同じ温度でした。とても新鮮で綺麗な湯です。機会が合えば入りたいものですね。
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熊本 山川 Curry's Cafe' 藁

入店 : H18 5月
やっとここに来ることができました。
福岡のMさんとこのHPに出入りしているような方々が、だいたい一度は行っているお店。
移転後での初カリィです。山川のほたる温泉から川沿いを下ったところにあります。
不慣れな人は分かりづらいかもしれません。
蔵が客席になっており、1Fが禁煙、はしご?登って2Fは喫煙OKです。

1Fの様子です。お洒落な雰囲気です。

お目当てのカリィです。
チキンカリィで普通の辛さでオーダーしました。
おいしかったのでペロリとすぐたいらげました。
3〜4時間くらい前に旅館の朝食を食べたはずでしたがw
待っているあいだに、机上のラクガキチョウを拝見しました。
知っている方の文章があると嬉しくなりました。
佐賀在住の「g」様のメモを見つけましたが、ご本人の見た目だけでなく書かれた字までカッコよくて、さすがだなぁとニヤリ。
また、ときどき山口県からのお客さんのメモもあり、それもまた嬉しく思いました。
温泉巡りの合間に、ホッとできる食事の店を見つけたようで、またこのあたりに来ることがあればぜひ立ち寄りたいものです。
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熊本 寺尾野温泉 薬師湯

入湯 : H18 5月 (2回目)
料金 : 100円
泉質 : 硫化水素泉
湯温 : ぬるい
色 : 無色透明
浴感 : 普通
におい: 硫黄臭
味 : 卵味!
浴槽 : 内湯浴槽 上(ぬるい) 下(すごくぬるい)
の2つ 掛け流し
好み : B

昨年の2月以来、久しぶりの訪問です。
2月だからぬるいのかと思っていましたが、
5月でもぬるかったですねw

湯口からの湯を受ける小さな槽は、内側が薄黄色にコーティングされています。
相変わらず美しい湯が流れているのを見ていると、心が安らぎます。
帰りにここより道路を下ると、以前あった小さな橋は流されたまま、まだ復旧はなされていませんでした。昨年この地域を襲った洪水の傷はまだ残っていたことに気づくと、少し厳かな気持ちになりました。
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熊本 山川温泉 共同湯

入湯 : H18 5月
料金 : 200円
泉質 : 単純硫化水素泉
湯温 : 普通
色 : 無色透明 硫黄の湯の華有り!
浴感 : 普通
におい: マイルド硫黄臭
味 : マイルド硫黄味!
浴槽 : 内湯浴槽×1 掛け流し
好み : B

今まで何度も横は通っていたのですが、いつもこの辺りに来たときは他の温泉ばかりに入っていたのでやっと入れました。他の温泉が有名どころばかりなのでどうなのかな?とおもっていたのですが、想像以上に良い温泉でした。
無色透明で綺麗な湯が掛け流されておりました。湯温はばっちり適温!
においも味も硫黄のクドさがなく実にマイルド。
濃厚な硫黄泉が若干苦手な自分にとっては、こんなさりげない硫黄泉がいいですねぇ。
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佐賀 嬉野温泉 嬉泉館

入湯 : H18 4月(2回目)
料金 : 宿泊だったので、一人13,800円くらいでした
泉質 : ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
湯温 : 普通〜ぬるい
色 : 無色透明
浴感 : スベスベ感2+
におい: 無臭
味 : 無味
浴槽 : 内湯浴槽×2 弱めに掛け流し(源泉が50度以上なので)
好み : B

長崎まで行ったので、本来なら世知原温泉の公共の施設に泊まろうかと考えていたのですが、さすがに3日前にGW期間中の部屋は空いていませんでした。しかし、ここは空いていました!(まあ日曜宿泊なので…)
すっかり気に入ってしまいました。
温泉はいいし、料理は普通においしく、日によってはお客さんも少なめでのびのびできますし。
館内に家族が住んでらっしゃるのですが、今回のお子さんは、夕食時どたばた走るのではなく、インラインスケートで「ゴーゴー」いわせて滑っていましたwこれも愛嬌?
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長崎 鹿町町 長串山公園

入園 : H18 4月 30日
料金 : 500円
相方と休みの日が合ったので、行ってみたいといわれていた長串山のつつじ公園へ行きました。
遠かった…。
つつじそのものは満開を過ぎており、若干枯れている花もちらほら。

しかし、すぐそばが海で島がたくさん見えて、とってもきれいなところでした。
期間中は上記のように500円徴収があるわけですが、
たくさんの人が来られる観光資源なんでしょうね。

気がついたら一時間以上ぐるぐる歩いていました。
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島根 千原温泉 千原湯谷湯治場

入湯 : H17 4月、H18 4月
料金 : 500円
泉質 : 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 11.54g
湯温 : 34〜35度
色 : 黄土色濁
浴感 : じんわり
におい: 甘い金属臭
味 : 濃い塩出汁味
浴槽 : 足下湧出内湯×1
好み : S

ここは島根県で自分が一番好きな温泉ですね〜。
その割には2回しか来てませんが!ちょっと遠いんですよね〜。
さて、ここは極上の新鮮な足下湧出温泉です。
こんな色したとてもぬるい湯が常に湧き続けています。しかもこの湯が三瓶山周辺温泉の中でもトップクラスの濃厚さ。11g超えの高張泉です。温度は34度程度。湯につかっていると、体温とともに自分の体液までもがゆっくり湯に溶け込んでいくようで、湯との一体感といいますか、なんともいえない気持ちよさがあります。
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島根 某温泉 個人宅の湯

入湯 : H17 5月,6月 H18 4月 (3回目)
料金 : ---
泉質 : ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉 6.0g
湯温 : 約31度 自噴
色 : 透明〜薄オレンジ濁
浴感 : じんわり
におい: やや甘め
味 : 鉄塩味
浴槽 : 一人用ポリバス×1
好み : A

島根でも全国の温泉好きに有名な、個人宅の温泉です。
加熱無しに掛け流しにしておくと、土類泉なのにこんなにクリアな透明です。なんせ自噴湧きたてをそのまま入れるんですから。画像の左上あたりにボイラーのスイッチがあり、浴槽内での加熱ができます。今回は加熱無しに入らせていただきました。濃厚な泉質にこの温度なら、春夏なら問題はありません。

昨年の画像ですが、加熱をして掛け流しをやめて20〜30分もすると、
こんなに薄くオレンジ色に酸化していきます。
続きは長文ですので、興味の無い方はスルーされて下さい。
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島根 温泉津温泉 薬師湯

入湯 : H18 4月
料金 : 300円
泉質 : ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 8.58g
湯温 : 45.8度源泉→約41〜42度
色 : 笹濁り
浴感 : 普通
におい: やや潮臭
味 : 濃い塩昆布出汁味
浴槽 : 内湯浴槽×1
好み : B
うーんw外観が変わって良かったのかどうなのかは分かりませんが、
町並みに比べて異様に綺麗な雰囲気です。

しかし、かの析出で有名な浴室はそのままでした。

湯温も入りやすい温度で長湯しやすそうでしたが、元湯にしっかりつかってしまい、体力が無かったことや気が抜けており、あまりしっかり観察はしておりません。ですがここも良い湯でした。他にお客さんもいらっしゃったので画像はピンボケと湯気・暗いの三拍子ですいません。
地元のおじさんが、5年くらい前から遠くから色々な方が来られるようになった、と言われてたのを思い出しました。やはりインターネットの普及と秘湯・本物温泉の再評価がこの5年の間にあったのだと思いました。温泉津は今のまま、多くの人に評価されたら嬉しいなぁと思います。
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