西湯庵
趣味用に建てた庵です。
DATE: 2008/03/09(日)   CATEGORY: 大分
大分 野矢温泉
  やっと、あの「やかん」に会えました♪
    野矢08_02_01

入湯 : H20 2月
料金 : 200円
泉質 : 推測(単純温泉)

湯温 : 普通
色   : 無色透明
浴感 : 無し
におい: 温泉臭
味   : ---
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C

    野矢08_02_02

 「Q様」、自分のナビ+猪突猛進な運転のせいで道を間違ってしまい申し訳ありませんでした…。修正ご案内のおかげでやっとここに入れました!いつかは入りたいと思っておりましたが、想像以上に小さい湯小屋で、着いたときは嬉しかったですね。有名?な「やかん」も拝見できましたし♪

 湯もシンプルなもので、泉輩方の情報では温泉の蒸気(噴気?)から作られた温泉だった記憶があります。ここも温泉だけでなく、湯布院の荒木のように小ささを楽しむことができる温泉だなぁとしみじみ思いました!

 なお、今回の野矢で2月の湯巡りのネタは尽きてしまいました!
次回のまとまった湯巡りはいつになるんだろう…。4月初めに休みが取れたら何よりなんですが…。
と、いうか、もう来月!早い!
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DATE: 2008/03/07(金)   CATEGORY: 大分
大分 夜明薬湯温泉 (家族湯:イエロー)
  ココ、良い温泉ですよね!
    夜明薬湯08_02_01

入湯 : H20 2月 (2回目)
料金 : 680円 50分
泉質 : ナトリウム-炭酸水素塩泉
湯温 : 44℃(?)
     123L / min 地下1500mより自噴
pH  : 記録無し…
+ Na:462
− HCO3:1300
   CO3:7
ガス成分
   CO2:530
  
成分総計:記録無し…

湯温 : やや熱い
色   : 無色透明
浴感 : ヌルスベ2+
におい: 微硫黄臭
味   : ---
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C+
    夜明薬湯08_02_02

 以前、2005年の7月に大浴場のほうに入湯しました。薬湯のほうは?でしたので、浴槽にも入りもせず、温泉浴槽ばかりで楽しんでおりました。そのとき、泉質の印象があまりにも自分好みであったため、施設内に成分分析表が無かったので帰りに受付で見せていただきたい旨を伝えました。すると、、、意外?に不機嫌な態度をとられてしまい、一応しぶしぶ見せていただいたのですが、さすがにあつかましく分析表を撮影やメモさせてくれと言える空気でなかったため、上記のデータは当時目に焼きついた数値をだいたいで後書きメモしたものです。よって、信頼性は低い数値ですが、イメージにはなるかも?と参考程度に載せてみました。
 今回Qさんとともに訪れることで久しぶりの入湯となりましたが、相変わらず素晴らしく自分好みな泉質で、家族湯なので薬風呂のにおいも無いし、とってもくつろげました。本来なら好みを「B」評価にしてもよかったのですが、久しぶりの温泉巡りでしたので、ちょっと評価は厳しめにさせていただきますw
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DATE: 2008/03/05(水)   CATEGORY: 大分
大分 玖珠 アサダ温泉 ひまわりの湯
小さくて綺麗!な現代的共同浴場?
    アサダ08_02_01

入湯 : H20 2月
料金 : 300円
泉質 : 単純温泉
源泉名: アサダ温泉 ひまわりの湯
湯温 : 記入無し
pH  : 弱アルカリ性
+ Na:56.5
   K:14.2
   Ca:10.2
− HCO3:195.0
    Cl:21.7
成分総計:記入無し

湯温 : 普通
色   : 微黄色透明
浴感 : スベ±
におい: 微鉱物臭
味   : 微鉱物味
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C

    アサダ08_02_02

 小さな浴舎・浴室に4〜5人は同時に入れる浴槽が1つ。
シャワーカランが一つあるだけの、近年作られたような印象にしては実に欲張らない、シンプルな構成で実に良い印象を持ちました。今日の湯めぐりはココでシメ!なんてときに、ゆっくり体を洗いながらくつろぐのにうってつけでしょうね。
    アサダ08_02_03

 掛け流しの量も浴槽の大きさに十分な量が流れています。とっても綺麗な湯です。実際、この日はここを最後にして、久留米へ向かったのでした!
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DATE: 2008/03/03(月)   CATEGORY: 大分
大分 湯坪温泉 河原湯
  ゆげ〜、湯気っ!!

    湯坪河原湯08_02_01

入湯 : H20 2月
料金 : 200円
泉質 : 単純温泉
源泉名: 河原湯
湯温 : 86.3
pH  : 7.5
+ Na:14.5
   Ca:5.8
− SO4:11.0
   HCO3:67.1
成分総計:212mg

湯温 : 普通
色   : 無色透明〜黄白色の糸くず湯の花多数
浴感 : 無し
におい: 微鉱物臭
味   : ---
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C

    湯坪河原湯08_02_02

 分かりづらいかもしれませんが、建物の屋根には雪が残っておりまして、山間部なもんで寒いさむい!そんな中、浴室は源泉温度80度超えの温泉がちょろちょろと流れ続けておりました。
 よって、浴室内はかなりの湯気まみれでして、色々策を練ってみましたが自分にできることはこの画像程度が限界でした。。。修行がたりませんねぇ…。さらに暗いし…。自分の使っておりますメーカー製のコンパクト?デジカメは暗所に超弱し…。浴槽内には糸くず湯の花がたくさんあったから、それも撮っておきたかったのですが断念です。

    湯坪河原湯08_02_03

 しかしまぁ、湯口付近には成分による結晶がちりばめられておりました。これも暗くて分かりにくいですね…。この結晶や、浴槽内の湯の花からも硫黄成分の存在を感じることができる気がします。分析表では単純温泉でしたが、この湯坪地域の泉質はそれなりのポテンシャルがあるのでは?と期待してしまいますね。周辺に小さな旅館が散見しましたが、他に安くて泉質をしっかり楽しめる浴場があったら行ってみたいものです。
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