島根 温泉津温泉 元湯温泉 泉薬湯

入湯 : H18 4月
料金 : 300円
泉質 : 含土類食塩泉 9.625g
湯温 : 49.4度源泉→約46度の熱い浴槽→42〜43度の中央浴槽
色 : 透明〜薄青緑濁
浴感 : じんわり熱い
におい: やや潮臭
味 : 濃い塩昆布出汁味
浴槽 : 熱い浴槽×1→普通浴槽×1→座湯浴槽×1
好み : A

「ここの湯は熱い」らしい…
ただそれだけの理由でココの湯につかりに来なかった自分です。
「不老は…ともかく、竹瓦では気持ち良くつかれた!」
別府で少し鍛えた?感覚を自信(勘違い)としてやっとここにつかる覚悟ができました。雰囲気はさすがの一言。湯もきれいな色をしています。それこそ別府温泉を彷彿させます。
中央のやや湯温が下がった浴槽ですが、白濁というより、
青と緑が混ざったようなイイ色をしていました。

しかし濃度は圧倒的なものです。熱さなのか、塩の濃さなのか、
じんわりじんわり浸みるような感覚です。それにしても気持ちいい。
出ては入っての想像外の長湯になりました。
下の画像の熱いほうの浴槽には手をつけただけですw

鮮度がいいためか、色もやや澄んでいます。備え付けのコップで少し飲んでみましたが、これまた凄い濃厚。しかし鉄錆味は少なく飲みやすいです。
ここの湯の常連さんとお話をしました。
毎日来られているそうです。いわく
「ここはあっち(薬師湯)と違って元湯だからね。
ここが一番よ。あっちはポンプやけどこっちは昔から湧いてるから。
ただ、設備は悪いw夏はエアコンも扇風機も無いしw」
だそうでw
湯上りの体のベタツキ!と発汗は半端ではない状況でしたが、想像以上の貫禄、泉質に熱い湯であろうが、すっかりファンになりました。

ここの地名だけは約10年くらい前から知っていました。
このあたりまで良くドライブに行っていたものです。
当時、温泉にはまったく興味がありませんでした。
「 おんせんつ って何じゃ〜(プ」と看板を見て思った若い頃。
約10年の時を経て
「 ゆのつ ってところはねぇ〜凄いんだよー!」
と周囲にうざくしゃべるようになったものですw
人は変わっていくものですなぁ。
うってかわって、長き時を変わらず湧き続ける温泉津の濃厚な食塩泉。
そんな懐深き温泉津へ、浅はかだった過去の自分をお許しください。
毎日来られているそうです。いわく
「ここはあっち(薬師湯)と違って元湯だからね。
ここが一番よ。あっちはポンプやけどこっちは昔から湧いてるから。
ただ、設備は悪いw夏はエアコンも扇風機も無いしw」
だそうでw
湯上りの体のベタツキ!と発汗は半端ではない状況でしたが、想像以上の貫禄、泉質に熱い湯であろうが、すっかりファンになりました。

ここの地名だけは約10年くらい前から知っていました。
このあたりまで良くドライブに行っていたものです。
当時、温泉にはまったく興味がありませんでした。
「 おんせんつ って何じゃ〜(プ」と看板を見て思った若い頃。
約10年の時を経て
「 ゆのつ ってところはねぇ〜凄いんだよー!」
と周囲にうざくしゃべるようになったものですw
人は変わっていくものですなぁ。
うってかわって、長き時を変わらず湧き続ける温泉津の濃厚な食塩泉。
そんな懐深き温泉津へ、浅はかだった過去の自分をお許しください。
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COMMENT
熱い湯苦手の山口さん、こちらで、よくぞ長湯
がんばられました(笑)
私が入ったとき、最もアチチの浴槽の温度計は、
確か47〜48℃を指しており、
さすがに30秒足らずでギブアップでした。
それにしても、よく浴室の写真が撮れましたね。
こちらも、常時、入浴客が多い温泉のひとつだと思うのですが。
がんばられました(笑)
私が入ったとき、最もアチチの浴槽の温度計は、
確か47〜48℃を指しており、
さすがに30秒足らずでギブアップでした。
それにしても、よく浴室の写真が撮れましたね。
こちらも、常時、入浴客が多い温泉のひとつだと思うのですが。
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山口 | URL | 2006/05/02(火) 00:16 [EDIT]
山口 | URL | 2006/05/02(火) 00:16 [EDIT]
>もぐささん
遅くなってすいません!
画像はたまたまですよ。5分と空いてませんでした。
あせってたし、湯気でピンボケ多発です。
長湯はがんばったというより、気持ちよく感じたからですよ〜。
遅くなってすいません!
画像はたまたまですよ。5分と空いてませんでした。
あせってたし、湯気でピンボケ多発です。
長湯はがんばったというより、気持ちよく感じたからですよ〜。
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