西湯庵
趣味用に建てた庵です。
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DATE: 2006/09/05(火)   CATEGORY: 四国
徳島 祖谷温泉 ホテル祖谷温泉 露天風呂
  夜の露天風呂01
入湯 : H18 6月
泉質 : 単純硫化水素泉
湯温 : ぬるい 39.3℃→38〜36℃
色   : 無色透明
浴感 : ヌルスベ2〜3+ 泡付き2+
におい: 卵硫黄臭
味   : 薄卵味
浴槽 : 屋根付き 露天浴槽×1 大量掛け流し 
好み : A

高名に違わぬ、素晴らしい名泉。
憧れて、来た甲斐がありました。
  夜の露天風呂02
 よく拝見する画像の逆方向から。
脱衣籠の着物のきたなさはご容赦ください…。

 有名なケーブルカーを利用して下りなければたどり着けない、祖谷の谷底にある露天風呂です。いやしかし、夜の20時過ぎ、(露天は21時まで)祖谷の谷底にただ一人湯浴みしていると、えもいわれぬ恐怖感に襲われました。もしかしたら湯船の撮影で気をまぎらわせていたのかもしれませんw


成分分析掲示
 成分分析は昭和48年とかなり古いです。
探してみますが、phの掲示はありません。陰イオンでは、炭酸イオンや炭酸水素イオンが多いわけではなく、ヒドロ炭酸イオンや、ケイ酸という成分が多めの内訳になっています。これらもヌルヌルな肌触感に関連するのでしょうか。それとも微細な泡付きによる感触なのでしょうか。ちなみに二酸化炭素の含有は掲示にありません。
       ホテル祖谷温泉 露天風呂01
 朝の画像です。清清しいですね。よく見る上の看板はありませんでした。
ケーブルカーは朝は7時からの運行です。

       ホテル祖谷温泉 露天風呂03
 源泉ドバドバです。卵のにおいがたちこめます。それにしても6月なのにぬるかったですね。湯口から離れるとなおさらぬるいものです。まあぬるい湯は大好きなので問題ありません。ただ、みなさん長風呂になりますがw
  ホテル祖谷温泉 露天風呂06
  ホテル祖谷温泉 露天風呂07
 泡付き画像です。人吉の華まき温泉系な泡の付き方です。何故泡が付くのでしょうか。ドバドバによる、高圧がかかっての気泡の発生なのかなぁ。でも浴槽の端っこでも0.5くらいの泡付きはありました。島根の三瓶荘でも似たようなドバドバでしたが、泡付きは無かったしなぁ…。

  ホテル祖谷温泉 露天風呂02
 いずれにしても、ここの露天風呂が気持ち良いことに変わりはありません。
またいつか、良い季節に再訪したいものです。
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COMMENT

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● 日帰りでは、まず無理
もぐさ | URL | 2006/09/06(水) 17:20 [EDIT]
一人っきりで貸し切れて、
「怖かった」なんて言えるとは、ハァ羨まし過ぎるw

淡い光に包まれた夜の露天風呂&無人の写真が撮れるのは、
宿泊者特権ですね。6月でも、まだぬるかったですか。

山口 | URL | 2006/09/06(水) 22:55 [EDIT]
マジで怖かったんですよ!
下におりたらケーブルカー勝手に上がっていくし。完全に谷底で孤立していました。光に集まる虫も多かったですし。
川岸周辺はライトアップされていて明るかったですが、やはり一人は怖いっす。
ただ、夕方・朝ともに多くの入浴者がいらっしゃいましたね。
ぬるいのは山間でやや気温が寒かったのかもしれませんね。
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