大分 明礬 山田屋旅館

入湯 : H18 8月
料金 : 400円
泉質 : 酸性緑礬泉(分析表確認未なので推測です)
湯温 : 熱い〜激熱!
色 : 濃緑濁
浴感 : 熱い!
におい: あったか無かったか…忘れてしまって
味 : 濃く、甘くないレモネード(口の中がキューっとなる)
+鉄塩硫黄後味
浴槽 : 小内湯浴槽×1 小量源泉掛け流し(場合によっては加水も?)
好み : A
大分県では、塚原と双璧をなす強酸性の緑礬泉。
酸度だけでなく、熱さも容赦なし!

う…、壁が斜めに…何だか気持ち悪い画像ですいません。実際はこうではありませんのでご容赦を。
久しぶりに行ってみようと思った温泉は、明礬エリアです。まずは鶴寿泉に入ってみました。(画像もレポートも無し…あ、ボウフラが一匹いましたね)
次に向かったのはここ、山田屋旅館さんです。1コイン泉都別府にしては少々高めのお値段。しかし濃厚湯との事前情報にワクワク。
料金の支払い後に湯小屋へ。

自分が想像していたより、浴槽は小さく、一人〜二人くらいしか入れそうもなさそうです。洗い場?は木の床です。いいですねぇ、って暖かい。そういえば周りが濡れた形跡無し。もしや本日最初の客か…?
ゴクリ、「これは、熱いゾ…」。意を決して足へ湯をかけます。やっぱしアヅい!けど結構我慢できる!とりあえず体にあらかた掛け湯したあと、そろっと入ります。熱いのに下が見えん!よし!床確認!段差無し!くそー、やっぱアヂぃー!けど、我慢できる!肩までいけー!

何とか浴槽内に入ったあと、熱さをまぎらわすために周囲の観察を。
湯口はとても小さく、熱い湯がゆっくり流れ続けていました。湯枡(木の蓋がされているところ)の中からこの湯が供給されているようです。その周りを囲む石は温泉の成分によって崩れており、湯の強さを物語っていました。そこから出てる小さな溝には、底に黄色い硫黄の析出が見られます。ああ、なるほど?塚原はもっとクリアな色の緑でしたが、ここは混濁している。きっと周囲の温泉のように硫黄の白〜黄濁と混ざって緑濁なのではないか。分析表を比較していないので断定はできないが、塚原より硫黄の量はこちらのほうが多いのかもしれない、などと考えていました。
う゛、気付けば肛門周辺が痛い…。そういえば、汗かきの自分は暑い夏のせいで、肛門周囲に「あせも」ができていたんだったぁ!!急いで上がりますが、おしりはヒリヒリキューッ。さすが強酸性!!まだまだ強酸湯員(キョウサントウイン)への道のりは遠そうです。
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