群馬 伊香保温泉 吉田屋旅館
群馬県最初の湯は、有名な伊香保・黄金の湯からです。

入湯 : H20 5月
料金 : 500円
泉質 : カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物温泉
源泉名: 本線(混合泉) 3,300ℓ/min
湯温:40.9℃
pH:6.4
陽イオン
Na:105
Ca:142
Mg:29.5
陰イオン
硫酸イオン:301
炭酸水素イオン:282
塩素イオン:118
成分総計:1.28g (分析年月日:平成9年7月18日)
湯温 : ふつう
色 : 薄茶褐色混濁
浴感 : 無し
におい: 弱土臭
味 : --- (味見せず…)
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C+

旅番組などでよく目にする有名な石段の中間くらいにある古い旅館です。
あくまで通好みな場所を選択されるのがQ様流のご案内ですね。

入湯 : H20 5月
料金 : 500円
泉質 : カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物温泉
源泉名: 本線(混合泉) 3,300ℓ/min
湯温:40.9℃
pH:6.4
陽イオン
Na:105
Ca:142
Mg:29.5
陰イオン
硫酸イオン:301
炭酸水素イオン:282
塩素イオン:118
成分総計:1.28g (分析年月日:平成9年7月18日)
湯温 : ふつう
色 : 薄茶褐色混濁
浴感 : 無し
におい: 弱土臭
味 : --- (味見せず…)
浴槽 : 源泉浴槽×1
好み : C+

旅番組などでよく目にする有名な石段の中間くらいにある古い旅館です。
あくまで通好みな場所を選択されるのがQ様流のご案内ですね。
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上州湯行
憧れが現実になりました。

5月の末に連休がありまして(ゴールデンウィーク分の休みがたまたま重なったものです)、希望をしていた連休だったわけでもなく、4月あたりに傷つけてしまった自家用車の補修代金などもあり、財政的に旅行に行くなんて考えてもなかったわけです。
しかし連休も直前になってくると急にどこかに行きたくなってきて、行くならなかなか行けない遠くに行きたいなぁ、なんて思ったりもしたもので、連休に入る1週間前から急にそわそわしはじめたのでした。
よし、東北もしくは長野県に行ってみよう!
と、考えたものですから、連休4〜5日前に全国を渡り歩く「Q様」に相談させていただいたのでした。
急な話にも関わらず親切に上記地域のお勧め温泉を教えてくださり、その後意気揚々と書店に行ったりJTBに行ったりしてみたのでした。

しかし、書店の旅行雑誌を読むも福岡空港からの東北・信州へのアクセスの悪さ、JTBプランは10日前までの予約と、やはり急に物事を考えた愚者への現実の厳しさに打ちのめされたのでした。
意気消沈した自分は泣きそうな声で、上記の理由により東北・長野プランは断念し、中国地方東部あたりでも行ってみます…、ご指導ありがとうございました、と「Q様」へ連絡をいたしますと、、、
「そうですか〜、しかし、さっきから東北や長野のお話しかされていませんよね。
他の選択肢は無いのですか?例えば上州。いわゆる草津温泉などですが。
もし、そこでよろしければ、私で良かったら案内いたしますが?」
・・・…。
は!?
あまりにも急な、考えてもいなかった展開にしばし唖然としました。
しかし自分が考えていたプランなんかより遥かに魅力的なプランを提示してもらって、この甘えん坊の自分が飛びつかないはずがありません。
そんなこんなで始まった上州湯行。憧れの草津の湯を体感することを中心に群馬の温泉を31湯ほど入らせていただきました。そのうちのいくつをここで紹介できるかわかりませんが、自分一人ならばその数の半分も入ることはできなかったでしょう。
あらためてQたろうさんに感謝申し上げます。
急な話に貴重なご自身の時間を割いてこのような機会を下さり、本当にありがとうございました!

5月の末に連休がありまして(ゴールデンウィーク分の休みがたまたま重なったものです)、希望をしていた連休だったわけでもなく、4月あたりに傷つけてしまった自家用車の補修代金などもあり、財政的に旅行に行くなんて考えてもなかったわけです。
しかし連休も直前になってくると急にどこかに行きたくなってきて、行くならなかなか行けない遠くに行きたいなぁ、なんて思ったりもしたもので、連休に入る1週間前から急にそわそわしはじめたのでした。
よし、東北もしくは長野県に行ってみよう!
と、考えたものですから、連休4〜5日前に全国を渡り歩く「Q様」に相談させていただいたのでした。
急な話にも関わらず親切に上記地域のお勧め温泉を教えてくださり、その後意気揚々と書店に行ったりJTBに行ったりしてみたのでした。

しかし、書店の旅行雑誌を読むも福岡空港からの東北・信州へのアクセスの悪さ、JTBプランは10日前までの予約と、やはり急に物事を考えた愚者への現実の厳しさに打ちのめされたのでした。
意気消沈した自分は泣きそうな声で、上記の理由により東北・長野プランは断念し、中国地方東部あたりでも行ってみます…、ご指導ありがとうございました、と「Q様」へ連絡をいたしますと、、、
「そうですか〜、しかし、さっきから東北や長野のお話しかされていませんよね。
他の選択肢は無いのですか?例えば上州。いわゆる草津温泉などですが。
もし、そこでよろしければ、私で良かったら案内いたしますが?」
・・・…。
は!?
あまりにも急な、考えてもいなかった展開にしばし唖然としました。
しかし自分が考えていたプランなんかより遥かに魅力的なプランを提示してもらって、この甘えん坊の自分が飛びつかないはずがありません。
そんなこんなで始まった上州湯行。憧れの草津の湯を体感することを中心に群馬の温泉を31湯ほど入らせていただきました。そのうちのいくつをここで紹介できるかわかりませんが、自分一人ならばその数の半分も入ることはできなかったでしょう。
あらためてQたろうさんに感謝申し上げます。
急な話に貴重なご自身の時間を割いてこのような機会を下さり、本当にありがとうございました!
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